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シネパラ蒲田/蒲田映画祭 第6回「蒲田映画祭」はいよいよ9月28日開幕です。連載最後の実行委員は前田義寛さん。前田さんはインタビュアーとして多くの実績を残してきた方です。10月20日に行われる大林宜彦監督のトークショーの相手を務めます。

「蒲田映画祭」に連動リレー連載。第3回目は、蒲田映画祭実実行委員、蒲田図書館館長 三橋昭さんです。

今年「蒲田映画祭」は6回目を迎えます。スペシャルゲストとして大林宜彦監督、女優・有馬稲子さんをトークショーに迎え、9月に華々しく開幕します。

今も「蒲田行進曲」がJRの駅のホームに鳴り響く蒲田。蒲田はかつて「映画の街」でした。1920年、松竹キネマ蒲田撮影所が開設され、多くの名作が蒲田から誕生しました。かつて、街には30近くの映画館があり、映画関係者が多く集い「流行は蒲田から」と言われたほどです。5年前、その蒲田で「蒲田映画祭」を始めた4人の男たちがいます。

南久が原にある居酒屋の隣の八百屋跡地。奥に防空壕が遺る古い建物。床は当時のままの土間。そこにパイプ椅子を並べて小さな落語会が開かれた。今から3年前の4月のことだ。

●灯りに集まる人々●  蒲田西口に屈指の人気の立ち呑み屋『最後の楽園 レバーランド』がある。 夕暮れ、午後5時前から、蒲田西口サンライズ商店街のアーケードの脇道を入った小さな店の前に、たくさんの人が並んでいる。

●21歳 最初の転機● お笑いの世界で成功するのは簡単なことではない。 先輩芸人のステージの手伝いと居酒屋のアルバイト。本多さんは何にも縛られることなく生きていたものの、 「このままじゃだめだっていつも思っていました。このころはいつもなにか不安でした」

●レバ刺し禁止看板メニューを失う事態● インターネットの評価では「レバーの概念が変わるほど美味しい」と書き込まれるほど『レバーランド』は知名度を上げていった。 ところが2011年

●一度も人に裏切られたことがない● 『レバーランド』はこうしていくつかの試練を乗り越えてきた。 今年7周年を迎えた。