【池上線・多摩川線沿線の自然】 水辺のある町〜小池公園の話 春

池上線長原駅近く、小池公園の水辺と生き物たち

 

 

IKETAMA編集会議にて、取材アイデア出しをした時に

 

「小池公園にスッポンがいるらしい」って話を出したところ。

 

「スッポン、、、写真撮ってきてきてね。撮れるまで帰ってこなくて大丈夫だからね(^o^)」(O女史)ってことになり。

 

3月のとある日に、小池公園に行ってきました。

お天気の良い、気持ちの良い平日の午後でした。

 

池上線長原駅から住宅地を徒歩5分くらいのところに小池公園はポツリとあります。

小さな池(小池)を取り囲むように整地された公園です。

小池は洗足池を大池としてあるそうで、昔からこの地域で親しまれている水辺です。

公園として整備される前は、民間の釣り堀がありました(その頃の写真や釣り堀で釣りした話を探してます)。

現在は、人の立ち入れないようにして自然を保護しているエリアと、池に入れるようになっていている親水エリアが作られていて、放課後の子どもたちや、お散歩途中の地域の人たちの憩いの場になっています。池の中央には葦も生えていて、水鳥もちらほらみられます。

 

さて、スッポンを探す、、、こんな天気のよい日にはスッポンは陽なたぼっこをしに姿を現すと、ものの本に書いてあった。

スッポン捕獲されちゃってました、、、帰れないぞ。

スッポンはいないが、この住宅地のオアシス、小池公園の素晴らしさをレポートして、許して貰おう(^o^)

まずは木の遊歩道。

味気ないコンクリの遊歩道ではなく、かと言って歩きにくく、雨降りには泥濘んでしまう土でもなく、歩きやすく、ちょっとオシャレ感もあるのです。

 

ガタゴトはするけど、小さな子どもとのお散歩も快適。

 

水辺に触れられるコーナーがあります。

水に入れて、生き物に親しめる公園、沿線では珍しいのではないでしょうか?

(そりゃ、スッポンを駆逐する訳です、噛まれちゃったら大変です)。

この日も、放課後の子どもたちが、池の魚を採ろうと頑張ってました(採ってはいけませんが)。

靴を履き替えたり、ズボンを捲りあげたりするのに丁度良いベンチも配置されています。

 

出たがりなので、自分も写ってみました。

そして、水辺の生き物です。

 

見えますか?

 

見えますよね?

 

小さなオタマジャクシが元気に泳いでいます。

 

育つとカエルになるやつです。

ヒキガエル?ガマガエル?オタマジャクシの段階では見分けはつかないです。

 

写真だと少し解りにくいので、良かったら動画で御覧ください。

スッポンはいないけれど、水辺に親しめてオタマジャクシと戯れることができる小池公園。

鯉や鴨、サギなども見られる、貴重な住宅地の自然なのです。

今頃は、オタマジャクシもカエルに育ち、ゲコゲコ喉を鳴らしているでしょう。

そして、水辺ならではの開かれた空間の景色は、心穏やかにさせてくれます。

(スッポンは撮れなかったけど、これで帰れる、、、、、、かな。まさか夏編として、カエルの写真を撮ってきてなんて言わないよね。都会のカエルは姿を見せないですよ)。

小池公園

住所:東京都大田区上池台一丁目36番1号

最寄り駅:東急池上線長原駅(徒歩5分)

URL:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/koike.html

 

※小池公園についての詳しい調査データは、大田区ホームページの【自然観察路「池のみち」等の生物植物調査について:自然観察路 池のみち 等の生物植物調査報告書2】に掲載されています。https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/kankyou/hogo/ikenomitichousa.html

 


 

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