ずっと会いたかった

いよいよ第10回目を迎える「武蔵新田ちょい呑みフェスティバル」。神奈川県藤沢市発祥のはしご酒イベントを東京で初めて開催したのは武蔵新田。4年前の5月のこと。3枚つづり2500円のチケットを購入し、参加店舗約30店の中からはしご酒ができるイベントだ。チケット1枚でワンドリンク・ワンフードを楽しむことができる。回を重ねることに来場者は増え、今や2日間で1000人が参加する一大イベントとなっている。

南久が原にある居酒屋の隣の八百屋跡地。奥に防空壕が遺る古い建物。床は当時のままの土間。そこにパイプ椅子を並べて小さな落語会が開かれた。今から3年前の4月のことだ。

●灯りに集まる人々●  蒲田西口に屈指の人気の立ち呑み屋『最後の楽園 レバーランド』がある。 夕暮れ、午後5時前から、蒲田西口サンライズ商店街のアーケードの脇道を入った小さな店の前に、たくさんの人が並んでいる。

●21歳 最初の転機● お笑いの世界で成功するのは簡単なことではない。 先輩芸人のステージの手伝いと居酒屋のアルバイト。本多さんは何にも縛られることなく生きていたものの、 「このままじゃだめだっていつも思っていました。このころはいつもなにか不安でした」

●レバ刺し禁止看板メニューを失う事態● インターネットの評価では「レバーの概念が変わるほど美味しい」と書き込まれるほど『レバーランド』は知名度を上げていった。 ところが2011年

●一度も人に裏切られたことがない● 『レバーランド』はこうしていくつかの試練を乗り越えてきた。 今年7周年を迎えた。

 

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